生活日誌2021

 更新日:2021/01/17

 



初日の出参拝/白鳥飛来の地(川島町):本年(2021年/令和3年)は、「白鳥飛来の地」として有名な越辺川(川島町八幡)で「初日の出」を迎えた。日の出時刻は6時50分頃で、寒波が到来していたため、手が凍える程の非常に寒い朝であった。川面から立ち上る朝霧の中を、数十羽の白鳥がゆるやかに佇み・泳いでいた。太陽が昇り明るくなると、稲の落穂や水中の藻などの餌を探しに一斉に飛び立つ。大勢のカメラマンが、飛び立つ瞬間を撮るため、厳寒に耐えてジッと待っていた。川島町は「関東富士見百景」に選ばれている富士見の名所でもある。初日の出を参拝した後に、南西の方向に振り向くと、薄い茜色に染まる富士山を眺望することができた。初日の出、白鳥の群れ、および、富士山を同時に観ることが出来た、非常にラッキーな元旦であった。


新春ぼたん展/東松山ぼたん園:開園初の「新春ぼたん展(1/9~1/24)」が開催された。三角形の雪帽子を被った新春ぼたんが、横一列に並んで、鮮やかに咲いていた。新春ぼたんとは、抑制栽培の技術を駆使して正月に開花させたものである。「特殊な管理により芽の動きを抑制し、秋に路地で春を体感させた後、温度調整をしながら、冬に備える作業に丸一年を費やし、厳寒に花を咲かせた」とのこと。ぼたん園内には、新春を彩った受付休憩所が特設されており、キッチンカーも出店していた。園内遊園地では、子供たちが、寒さに負けず動き回っていた。