新年に向けた作付け計画 

 

作成日:2018/12/10 


農園の作業が一段落する冬は、新年度の作付け計画を立てる時期です。どこに、どんな野菜を、何株育てるか、畑の面積に応じた計画を作ります。まずは作りたい野菜をリストアップします。立藏家の場合は、ナス科(ナス、トマト、ピーマン、ジャガイモ)、アブラナ科(キャベツ、ハクサイ、カリフラワー)、葉菜類(コマツナ、ホウレンソウ、ルッコラ、など)、その他(オクラ、タマネギ、サツマイモ、カボチャ、ネギ、など)に大別し、圃場を4区画に分割し(100平米/4=25平米)、連作障害を避けるために4年単位で輪作しています。成長する野菜の姿を想像しながら、作付け計画を立てるのは、楽しいものです。


 

菜園生活2019

 

 

 作成日:2019/01/??

 


春野菜の育苗用タネ: 春野菜の主役である果菜類(ナス、トマト、ピーマン、オクラ、ズッキーニ、カボチャ、など)については、タネを購入し、定植までの育苗は自宅で行っている。作型(2月後半の種まき/4月下旬から5月上旬の定植)に合わせて、年末から年始の期間に、タネを発注する。立藏家における果菜類の特徴: ナスについては、”デカンチョ(米ナス)”が恒例となっている。トマトについては、赤色と黄色のミニ and/or 中玉トマトを各々10株程度と、家庭菜園としては多めに栽培している。ピーマンについては、去年は”フルーツパプリカ”で失敗したので、今年は作りやすい”あきの”を発注した。オクラについては、柔らかく味が良いと好評であった”島オクラ”を、昨年に続いて発注した。ズッキーニについては、昨年のバレーボール型から、キュウリ型に戻した。カボチャについては、サカタのタネが推奨する”ブラックのジョー(栗カボチャ)”を発注した。肉質はやや粉質で濃厚な甘みが特徴とのこと。豆類については、家族から要望されていた”モロッコインゲン”を発注した。平莢で肉厚、筋なしで柔らかく、収量もタップリとのこと。