菜園生活2020

 

更新日:2020/08/01



果菜類等:トマトについては、定植が6月上旬と例年よりも遅れてしまったが、なんとか、収穫できそうである。オクラとツルムラサキについては、7月後半から収穫を初めている。キュウリ、ナス、ピーマン、インゲンについては、収穫は6月から継続している。一本ネギの栽培:栽培期間が長く、追肥・土寄せ作業を数回行う必要があり難度が高い。このため、白い長ネギにする必要がないネギ(分けつネギ、下仁田ネギ/土ネギ、など)の栽培しかしてこなかったが、一念発起(?)して、「一本ネギの栽培」にトライすることにした。植付けを7月上旬に行い、1回目の追肥・土寄せを8月上旬に行った。残り2回の追肥・土寄せを9月上旬と10月上旬に行い、12月上旬から収穫を開始する予定である。サツマイモを一本ネギの南側に植えてある。収穫は10月/11月である。圃場の耕耘:秋冬野菜の栽培予定地に施肥(苦土石灰、化成肥料、堆肥)し、耕耘、畝作りをする。自宅で育苗している野菜苗を適宜定植していく。月末には、ダイコンを直播する。

トマト

オクラ

一本ネギ

サツマイモ


里山の花々:ヒルトップファーム、遊歩道、親水公園、溜池、などの至る所で、季節の花々が咲いている。夏季においては、ヒルトップファームの紫彼岸花(グリフィニア・リボニアナヒガンバナ)、遊歩道(健康ロード)の道端にひっそりと咲くヤマユリ、溜池(谷在家沼)のスイレンが印象的であった。スイレンは、黄色群と赤色群とに分かれて咲いていた。なお、残念なことに、「ラベンダー園」は無くなっていた。

紫彼岸花

ヤマユリ

スイレン(全体)

スイレン(黄群と赤群)



秋野菜の作付け準備:作付けする野菜は、カリフラワー(バージンロード)、キャベツ(新藍)、ブロッコリー(サマードーム)、ダイコン(夏の守)、秋植えジャガイモ(デジマ)の5種類とした。カリフラワー、キャベツ、ブロッコリーについては、自宅で育苗した後、8月になってから定植する。ダイコンとジャガイモについては、圃場直播/種芋定植となる。圃場の状況:添付写真(上方が北/右方が東)における「更地状態」の区画が、秋野菜の栽培予定地である。施肥・耕耘・定植は8月に入ってから行う。なお、東側区間(圃場の50%)には、夏野菜(トマト、ナス、ピーマン、オクラ、ツルムラサキ、インゲン、その他)が残っており、収穫の最中である。また、西端の区間には、サツマイモの収穫後、タマネギ苗の定植を予定している。

圃場の状況

カリフラワー

キャベツ

ブロッコリー



ジャガイモの収穫:東松山市に在住する一族総出(長女家族4名と立藏家夫婦2名の合計6名)による「恒例のジャガイモ堀」をした。収穫時期が梅雨入り時であり、雨模様の日々が続いていたので、ジャガイモ栽培区画をブルーシートで覆っておいた。収穫当日(6/14)になってシートを剥がし、芋掘りを行った。孫娘(2人)は大はしゃぎであった。果菜類の収穫:ズッキーニに続いて、ナス、ピーマン、キュウリの収穫も始まった。ジャガイモ堀の当日には、孫娘達も珍しそうに収穫していた。トマトの育成:トマトの育苗も何とか成功し、6月上旬にはなったが定植することができた。寒冷布をかけて育成中である。8月には収穫できるであろう。直播野菜の状況:直播したオクラ、ツルムラサキ、モロッコインゲンについては、それなりに発芽し、成長を続けている。サツマイモの定植:ニンジンの栽培は今年も失敗であった。早々に断念し、サツマイモに切り替えた。

ジャガイモ収穫

ズッキーニ

ナス・ピーマン

キュウリ



圃場の現況:レンタルしている圃場(10m×10m)を16の小区画(2.5m×5m)に分割し、小区画単位で栽培管理している。連作障害を防止するための輪作計画にも活用している。今月末時点では、15小区画が定植あるいは直播すみであるが、「トマト区画」は更地のままである。これは、自宅での育苗に失敗し、5月上旬に出直したためである。トマトの定植は6月中旬に予定している。(或いは、育苗断念もありか?)なお、ズッキーニについては、収穫が始まっている。谷津の里の四季:サクラの季節が終わり、里全体が新緑に包まれ出した。今月の花木として、目の前の道路に沿って咲いていた「ツツジ」と「ユキヤナギ」を挙げる。

圃場の現況

ズッキーニ

ツツジ

ユキヤナギ



野菜の育苗:4月中旬が過ぎようしているが、果菜類は、ズッキーニを除いては、未だ発芽寸前/直後の状態である。また、葉菜類のカリフラワーは発芽不全(播種が早過ぎたか?)であったので、残念ながら廃棄した。なお、同様にセルトレイで育苗した「コールラビ」は元気に成長している。圃場の状況:玉ネギの収穫を開始した。生育状況は品種に依存するが、収穫時期は例年よりも早いようである。ジャガイモ(今年はダンシャクとメイクイーンの2種類)は、順調に生育しており、適宜、追肥・土寄せを施している。中旬には、「ニンジン」と「西洋ゴボウ」の2種類を直播した。ニンジンについては、無事に発芽するように、水やり・保水には十分に留意していく必要がある。4月中旬には「タケノコ狩り」を実施した。今年は、「新型コロナウイルス」の影響で、長女家族(娘婿、長女、孫娘二人)は残念ながら参加できなかった。

ズッキーニ

コールラビ

新タマネギ

タケノコ



 

野菜の育苗:3月下旬に入ると、気温20度に近い日々がようやくやってきた。野菜の発芽温度・生育温度(地温)は標準的に「20度以上」であるため、自宅の育苗用温室を利用すれば、ポットでの育苗を開始できる。葉菜類のカリフラワーはセルポットを利用して育苗している。状況に応じては、育苗ポットに鉢上げする場合もある。4月の定植を予定している。果菜類(トマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ)については、育苗ポットに播種した。生育に応じて、直径の大きい育苗ポットに鉢上げする。これら果菜類の定植時期は5月上旬である。キュウリについては、4月に入ってから育苗を始める。露地直播:オクラ、モロッコインゲン、および一部のズッキーニについては、5月に入ってから、直播する。

圃場の状況:レンタルしている圃場(100㎡)では、昨秋に定植した玉ネギが順調に成長している。ジャガイモは玉ネギに隣接した区画に定植したが、未だ発芽していない。その他の区間は更地状態であり、施肥・耕耘・畝作りは、作付け計画に従って4月から始める。市民農園は里山(谷津の里)の中にあり、春を迎えて、桜、菜の花、椿、などが咲き始めている。

圃場の近況

菜の花

椿



春ジャガの定植:2月の下旬に、雑草除去、施肥(苦土石灰、化成肥料w/ボカシ有機成分、堆肥)、圃場の耕耘、種イモの定植を行った。今年は、ダンシャクとメイクイーンの2品種を選定し、それぞれを、株間25㎝で20ヶ所ずつ植付けた。孫娘が通う幼稚園でも、この時期に、ジャガイモを定植したとのこと。収穫は、梅雨入り前に行う。玉ネギの生育状況:久し振りに圃場に出向いたが、玉ねぎの生育が予想以上に早いのに驚いた。冬季の温度が通常より高かったためであろうか。


 

春野菜のタネ発注:育苗が必要な果菜類のタネを発注した。トマト:昨年までは赤玉はミニトマト、黄玉は中玉トマトの2つのサイズで栽培していたが、家族から「ミニトマトの方がドライトマトに加工しやすい」とのコメントがあったので、赤玉・黄玉ともにミニサイズを発注した。ナス:昨年は米ナスの育苗が不良であったため、不足する苗数を地元の直売所から調達した。白ナスと水ナスの2種類を調達したが、米ナスとは収穫時期がずれているので、次々と、長期間収穫することが出来た。なので、本年も自宅育苗と地元調達苗を併用して作付けする。ニンジン:ニンジンは果菜類ではないが、ほかの種との一括発注に含めた。週末菜園を初めた10年程前には苦労もなく収穫できたが、その後は、何故かうまく栽培できない。最後のトライ(?)と考えて、本年も作付けすることにした。その他:ピーマン、キュウリ、ズッキーニ、島オクラ、カリフラワー、平莢インゲンについては、昨年と同じ銘柄を発注した。本年は、家族の要望に応えて、秋野菜のコールラビ(アブラナ科)も作付けすることにした。葉菜類のタネについては、地元のホームセンターで調達する。なお、次女の帰郷に合わせて育成した「芽キャベツ」は、予定通り、年末年始に収穫出来た。

赤玉トマト

ピーマン

黄玉トマト

キュウリ

米ナス

ズッキーニ

白ナス

島オクラ

水ナス

カリフラワー

ニンジン

コールラビ