菜園生活2021

更新日:2021/02/23 

 



タマネギの追肥:早生品種(100本)の第3回目の追肥(止め肥)を2月上旬に行った。中生品種(100本)と晩生品種(400本)については、3月上旬に予定している。ジャガイモの定植:2月下旬に定植した。品種は「ダンシャク」を選んだ。梅雨前の収穫を予定している。大きいタネイモは、2個に分割して、切り口には、草木灰(腐食防止:草木を燃やした灰)を付けた。小さいタネイモは、分割せずに、そのまま定植した。植付け場所は、玉ネギ畝の隣とした。玉ネギ(中生・晩生品種)とジャガイモの収穫時期がほぼ同じであるので、圃場の管理が容易になる。タネの追加発注:キュウリ、ズッキーニ、オクラ、ブロッコリー、コリンキー、インゲンを発注した。コリンキーは、皮ごと食べられる「生食OK」タイプのカボチャである。


玉ネギの追肥:玉ネギの追肥は、定植後15日~25日頃と1月初旬、止め肥は2月中旬(早生品種)あるいは3月上旬(中生~晩生)の3回が目安である。苗の定植は昨年11月初旬であったので、第1回目の追肥を昨年11月末に行った。第2回目の追肥は1月初旬に行った。なお、1月末の圃場は、2列の玉ネギ畝があるだけで、その他の区画は更地である。野菜タネの発注:春の予約販売があったので、トマト、ナス、ピーマン、メロンの種を早期発注した。トマトについては、昨年の生育が悪かったので、例年の2種類(「ミニトマト赤」と「ミニトマト黄」)に加えて「中玉トマト」も発注し、植付け面積を例年より広げることにした。ナスについては、「夏から秋まで長期収穫が可能で実つき抜群!」なる「太長ナス」を発注。ピーマンについては、「緑色の未熟果で既に甘く、赤く完熟すればさらに濃厚な甘さに!次々に収穫できる」なる品種を発注。メロンは最初のトライになる。その他の野菜タネあるいは苗については適宜入手する。