菜園生活2021

 

 



野菜苗の定植:自宅の小型ビニールハウスで育苗していた野菜苗(ナス、トマト、ピーマン、キュウリ、ズッキーニ、オクラ、インゲン、カボチャ、メロン)の全てを定植した。ただし、ナスとトマトについては、発芽率が50%以下と非常に悪かったため、不足する株数をJA直売所で購入・補充した。ナスとトマトについては、タネの選定、育苗方法、などを見直す必要がある。5月下旬からは、生育状況に応じて、支柱仕立てにしていく。野菜の収穫:玉ネギ(中生種)については収穫を終えた。残る晩生種(400個)については、6月収穫する。ジャガイモのサンプル収穫をしたが、6月中旬の時点では、十分には生育していなかった。玉ネギとジャガイモの両方ともに、本格的な収穫は6月になるが、梅雨入り前には終了したい。


春の作付け計画:玉ネギ畑とジャガイモ畑を除いた区間については、施肥(苦土石灰、ボカシ肥料、堆肥)・耕耘を施した。作付け計画(野菜種別と区割り)は次表の通り。野菜苗は全て自家製とし、自宅にあるミニ温室で育成中である。ただし、インゲンについては直播を想定している。玉ネギ収穫:早生種(植付面積の1/6)については、4月中旬に収穫した。残り(中生種と晩生種)について、梅雨入りまで、順次収穫していく。ジャガイモ収穫:梅雨入り前に収穫する。後野菜にはサツマイモを予定している。筍狩り:「谷津の里組合」が運営する竹林で、筍狩りを行った。今年は、佐藤家全員が参加できた。


玉ネギ:追肥の効果により、生育状況は極めて良好である。早生種をサンプル収穫してみたが、幼玉ではあるが、しっかりと結実していた。4月には本格的に収穫できるであろう。ジャガイモ:定植してから1ヶ月が過ぎたが、予定通りに、3月下旬から発芽し始めた。4月中旬に、芽欠き、追肥、土寄せを予定する。里の四季:サクラと菜の花は、例年通りに、3月下旬に見頃を迎えた。里全体が春めいて来た。

 


タマネギの追肥:早生品種(100本)の第3回目の追肥(止め肥)を2月上旬に行った。中生品種(100本)と晩生品種(400本)については、3月上旬に予定している。ジャガイモの定植:2月下旬に定植した。品種は「ダンシャク」を選んだ。梅雨前の収穫を予定している。大きいタネイモは、2個に分割して、切り口には、草木灰(腐食防止:草木を燃やした灰)を付けた。小さいタネイモは、分割せずに、そのまま定植した。植付け場所は、玉ネギ畝の隣とした。玉ネギ(中生・晩生品種)とジャガイモの収穫時期がほぼ同じであるので、圃場の管理が容易になる。タネの追加発注:キュウリ、ズッキーニ、オクラ、ブロッコリー、コリンキー、インゲンを発注した。コリンキーは、皮ごと食べられる「生食OK」タイプのカボチャである。


玉ネギの追肥:玉ネギの追肥は、定植後15日~25日頃と1月初旬、止め肥は2月中旬(早生品種)あるいは3月上旬(中生~晩生)の3回が目安である。苗の定植は昨年11月初旬であったので、第1回目の追肥を昨年11月末に行った。第2回目の追肥は1月初旬に行った。なお、1月末の圃場は、2列の玉ネギ畝があるだけで、その他の区画は更地である。野菜タネの発注:春の予約販売があったので、トマト、ナス、ピーマン、メロンの種を早期発注した。トマトについては、昨年の生育が悪かったので、例年の2種類(「ミニトマト赤」と「ミニトマト黄」)に加えて「中玉トマト」も発注し、植付け面積を例年より広げることにした。ナスについては、「夏から秋まで長期収穫が可能で実つき抜群!」なる「太長ナス」を発注。ピーマンについては、「緑色の未熟果で既に甘く、赤く完熟すればさらに濃厚な甘さに!次々に収穫できる」なる品種を発注。メロンは最初のトライになる。その他の野菜タネあるいは苗については適宜入手する。