菜園生活2021

更新日:2021/01/07 

 



玉ネギの追肥:玉ネギの追肥は、定植後15日~25日頃と1月初旬、止め肥は2月中旬(早生品種)あるいは3月上旬(中生~晩生)の3回が目安である。苗の定植は昨年11月初旬であったので、第1回目の追肥を昨年11月末に行った。第2回目の追肥は1月初旬に行った。なお、1月末の圃場は、2列の玉ネギ畝があるだけで、その他の区画は更地である。野菜タネの発注:春の予約販売があったので、トマト、ナス、ピーマン、メロンの種を早期発注した。トマトについては、昨年の生育が悪かったので、例年の2種類(「ミニトマト赤」と「ミニトマト黄」)に加えて「中玉トマト」も発注し、植付け面積を例年より広げることにした。ナスについては、「夏から秋まで長期収穫が可能で実つき抜群!」なる「太長ナス」を発注。ピーマンについては、「緑色の未熟果で既に甘く、赤く完熟すればさらに濃厚な甘さに!次々に収穫できる」なる品種を発注。メロンは最初のトライになる。その他の野菜タネあるいは苗については適宜入手する。